MONTHLY MVP

月間MVP

2020年度1月度 RESC U-12 月間MVP

貴田 凌多 RESC西丘5年生

RESCのテアシュテーゲン !貴田凌多選手の受賞です。 GKの存在はとても重要です。守備の部分ではもちろんですが、攻撃のスタートプレーでもありGKのプレー1つで攻撃のバリエーションは格段に増えていきます。凌多は12月頃からGKの役割を担ってくれていて、今ではチームの最後の砦として責任感を自覚して、チームの雰囲気を盛り上げるパワーと、攻守の安定感をもたらす存在です。 はじめにGKを任されたときは前向きな気持ちで取り組んでくれていましたが、誰もが経験するサッカーで一番分かりやすいゴール前のミスでピンチや失点をたくさん経験しました。ゴール前の失点はGKだけの責任ではりませんが、それを感じ取り逃げそうになるのがよくあります。しかし、凌多は逃げずに自分から正式にGKをやらせてください!と覚悟を決めてたことは素晴らしいと思います。 これからも更なる成長を期待しています!受賞おめでとう!!

2020年度1月度 RESC U-9 月間MVP

中村 颯太RESC西丘1年生

攻守ともに全力でプレーしながらも、チームのために勝利のために貢献する中村颯太選手の受賞です。普段の練習をひたむきに取り組んでいるからこそ成長に繋がっています。特にボールタッチの技術は日々成長を感じます。どうすれば丁寧に細かくボールに触れながらも相手に取られないでゴールに運べるかのボールテクニックや目指すべき目的のためにプレーを実行します。1年生という学年は1人でゴールに向かって強引にドリブルする選手が多い中、味方の位置を確認してパスで広いスペースにボールを運んでくれます。ドリブルする際に目線をあげて周りを観る意識があるからこそのプレーです。もっともっと技術を向上させていきましょう。受賞おめでとう!

2020年度1月度 RESC U-15 月間MVP

越智結央 RESC U-15

攻守に貢献、勝利へ導いてくれる越智結央選手の受賞です。 攻撃ではサイドからのドリブルシュートが多く観られ得点能力が高まっています。 なかなか得点が入らない時でも越智のドリブルでチャンスを作り何試合も勝利に貢献してくれました。アシストだけでなく自分でシュートチャンスを作りゴールを奪ってきました。 守備の面では前線からプレッシャーをかけてボールを奪う事、一回抜かれても奪い切るまで追いかけるプレーがとても素晴らしいと思いました。常に声を出して味方とコミュニケーションを取りチームの雰囲気を良くしてくれました。今後は1試合通して戦える体力、常に状況判断をしてその時に良いプレーを選択する事を心掛けて更なる成長に期待しています。 受賞おめでとう!!

2020年度1月度 RESC Girls U-15 月間MVP

佐古 遙夏 RESC GIRLS U-15

最近は1stの練習や試合に出続け、ハードワーカーとしての資質も身につけ始めており、中盤やセンターバック、サイドバックとこなす攻守万能型のプレーヤーとしてサッカー理解と飲み込みの速さをみせてくれている選手です。又、高いボールテクニックを持ち両足で精度の高いボールコントロールが可能で、パスでボールを散らすことが非常に得意な選手で、楔のパスなど鮮やかなキックでボールを確実に前に動かしてチームに有利な状況を生み出してくれます。 他にもオフ・ザ・ボールの動きにも優れており小柄で線は細いが裏への抜け出しのタイミングや、スポットでの受け方、スペースの使い方は勿論、的確な読みと激しい寄せで守備にも貢献できる選手です。生活面ではいつも荷物を取りに来て準備を手伝ってくれていたり、片付けをやってくれていたりと、周りの人の事を考え行動できる人です。周りのみんなにもどこか愛される天然キャラを持ちサッカー以外のところをみていても人として素晴らしい部分は多くあります。勉強に関しても文武両道できていますしね。やっぱりサッカーと生活はリンクしているんだと思わせてくれるそんなお手本になれる選手ですね。 まだまだ声を出してコミュニケーションを取ることが苦手な部分や課題もありますが、メキメキと成長してきていますのでこの調子でレギュラーを掴み取ろう!! 受賞おめでとう!

2020年度12月度 U-9 月間MVP

藤森 樹RESC少路2年生 

得意のドリブルで積極的にゴールに迫りチームの得点、勝利に貢献する藤森樹選手の受賞です。相手に簡単に取られずにドリブル出来るには多くのポイントが必要です。ルックアップ、細かなボールタッチ、相手との駆け引きなど。そのボールテクニックの感覚を大切にしながら、技術練習の中でボールに触れる時間や回数を確保しながら自慢の武器をさらに磨いていきましょう。相手とスペースを観てボールを受ける、ボールを運ぶイメージが出てくるとその良さがさらに発揮出来ます。「スペースで受ける」「相手から離れる」などのドリブルする際に十分なスペースを作りましょう。残り数ヶ月で3年生になります。ボールを持っていない時にどうするか?の【オフ・ザ・ボール】の動きを少しずつ学んでいきましょう。受賞おめでとう!

2020年度12月度 U-12 月間MVP

長澤 蒼空RESC上野4年生

得意のドリブルで相手ゴールに迫るプレーを連発している長澤蒼空選手の受賞です。 前を向いた時、相手ペナルティエリアに侵入していくドリブルは相手の脅威となっており、蒼空のストロングポイントです。このストロングポイントを更にいいものにする為には、ボールの受け方を意識することが大事です。前向きでボールを受けられるポジショニングはどこなのかを意識していこう。またドリブル突破だけでなく相手を抜くことで味方との数的有利も作り出すことを理解できれば攻撃の選択肢は広がり攻撃のバリエーションも増えることになります。スルーパス、クロスなどのラストパスとシュートの威力・精度も高めていこう。 そしてゴールをたくさん決めて、RESCのストロングポイントとなれるように成長していこう! 受賞おめでとう!

2020年度12月度 U-15 月間MVP

白石瞳真 RESC U-15

クレバーな選手 白石瞳真選手の受賞です。 瞳真はサッカーIQが非常に高く、プレー中の判断が早い選手です。 クレバーなプレーだけではなく、泥臭いプレーやチームのピンチには体を張って守備をする瞳真。味方ともコミュニケーションを取りながら攻守ともにチームを助けてくれています。 1つ上の学年を経験し、そこで感じた事や学んだ事を積極的にチームに発信している姿は頼もしいの一言です。瞳真が今後さらに成長する為には、ゴール前に顔を出せるようなスプリント。苦しいときにこそ、チームを鼓舞できる精神力の強さを身につけて欲しいと思います。 受賞おめでとう!!

2020年度12月度 GIRLS U-15 月間MVP

芝野 珠有RESC GIRLS U-15

諦めず努力をし続け《継続は力なり》を実現してみせた素晴らしい選手です。同じポジションの選手層が厳しく、最後の最後の大会ギリギリまで2ndメンバーでの出場で中々ベンチにも入れない状況が続く中でしたが、自分が決めた目標(夢)を諦めずにどんな試合や練習も本気で取り組んでいました。 それはどのコーチも毎回凄いと言っていましたよ。 又、コーチが珠有の一番の凄さと思ったのは下を向いている仲間や後輩達にも前向きな声をかけ、同じ夢を共有してくれたこと…。 このおかげでRESCの選手層の底上げと全員が同じ夢を追いかけることができ、例えメンバーに入れなくてもピッチに立てなくて全国大会というピッチに全員が立てたと思います。だからこそピッチに立ててないみんなの為にも勝ちかかったし、みんなと1試合でも長く…って思ったんだよね。 珠有の涙、気持ちは全員に伝わったと思いますよ。3年生全員のピッチを駆け回るかっこいい姿、そして仲間と流した悔し涙、全てが後輩達には憧れに変わり次は自分達と強い気持ちになったと思います。 現に2ndメンバーの数名は目つきが変わって取り組んでいますよ。これは珠有が最後まで諦めず努力した結果、人に感動と勇気を与えたんです。『私達もやればできる』って思わせたんですね。凄いことです。3年生で上がれずに諦めてしまう選手が多い中、珠有は変えたんですから。チーム内競争が増え、またRESCは強くなれます。ありがとう。この強い気持ちを持ち高校でも活躍を期待していますよ。後、数カ月RESCで良い準備をしていってくださいね。 受賞おめでとう!!

2020年11月度 U-12月間MVP

津之浦 睦元RESC西丘6年生

イマジネーション溢れるプレーでいつも見ている人を驚かせるファンタジスタ。サイドを主戦場として決して恵まれた体格ではありませんが、相手とのマッチアップは身体の強さ・スピードではなくタイミングで勝負することで攻守に活躍しています。相手の考えを先読みして、常に駆引きすることで攻撃では相手の逆を突く、ボールを取られない置き所、守備では相手にボールを触らせないインターセプトなど、ここまで悩みながら取り組んできましたが、挫けそうでも諦めることなく積み重ねてきたことが成果として表れてきましたね。 まだまだ高める成長できる部分は多くありこれからのレベルアップに期待しています。 受賞おめでとう!!

2020年11月度 U-9月間MVP

杢保 佑季RESC西丘1年生

今年度1年生の中で初の月間MVP受賞です!武器である左足で積極的にゴールに向かって仕掛けに行きます。北摂大会では数多くのゴールを決めて勝利に貢献しました。優勝を左右する最終試合では惜しくも負けてしまいましたが、ゴールを決めきれなかった責任や負けたことで見せる悔し涙の姿は印象に残っています。このような経験をこれからたくさんして強くて上手くてチームを勝たせられる選手になれるように頑張っていきましょう!低学年、1年生の年代ではたくさんボールに触れて少しずつでもボールを自由に扱えることが大事です。リフティングやドリブルなどの練習でもっともっとたくさんボールに触れて、コツコツ積み上げながら思い通りにボールを扱えるように取り組んでいきましょう! 受賞おめでとう!!

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